引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 前日までに行っておくべきこと

■引っ越し前日までに済ませておくこと

(1)荷造り
(2)各種手続き
区役所などの手続きやインターネットの手続きは終わりましたか?携帯電話や銀行への住所変更手続きは、引っ越し後でも大丈夫なことが多いのですが、行政関係の手続きはかならず終えておくようにしましょう。
(3)不用品の処理
引っ越し業者に引き取ってもらうのであれば、前もってそのように伝えておきましょう。
(4)引っ越し前の挨拶

■引越し前日のチェックリスト

(1)生活用品
荷造りを済ませても、直前まで使用する布団やシャンプー、石けん、歯ブラシ、下着など細々としたものが残っていると思います。それらを入れる段ボールを1箱残しておきましょう。手荷物として運ぶのであれば、手荷物で持って行ってもいいでしょう。

(2)掃除用品
最後に掃除を簡単にやっておきたい場合は、ぞうきんやマジックリン、掃除機を残しておきます。

■引越し前日の食事

冷蔵庫は12時間くらいかけて霜とりをしないと、運ぶ時に水が垂れます。

よって、引っ越しの前日には、冷蔵庫の中が空になるようにしておくことが大切です。むかし買ったおにぎりが冷凍庫にあったり、食べかけのウインナーが残っていたりすると思います。そういうものは、食べきるか捨てるか、どちらかを選択するしかありません。前日の夜に処理をするのか、もういらないのであれば、前日の夜は、外食か出前にしましょう。 食器だって、ほとんど段ボールの中だと思います。食器を洗う洗剤もスポンジも、もう段ボールの中でしょう。外食か出前で済ませましょう。

■引越し会社との最終確認

引越しの2日前までには引越し会社から、最終的な確認の電話が入ることが一般的です。 荷物が増えたら、増えた旨を伝えましょう。また、粗大ごみが増えたら増えた旨を伝えます。引っ越し業者は、必要なトラックの大きさを考えて、トラックを手配しています。小さな変更であっても、引っ越し業者に伝えましょう。 また引越し会社とはいつでも連絡できるように、引越し会社の電話番号と、実際に引越しを行うスタッフの電話番号は携帯電話に登録しておきましょう。

■現金チェック

引っ越し当日は、なにかと小銭が必要になります。引っ越し会社への支払いがあったり、自分たちの移動の交通費や食費が発生します。少し余裕のある金額を手元に置いておきましょう。引っ越し屋さんとの契約にもよりますが、引っ越しがすべて終わったあとに、現金を支払うケースが多いので、引っ越し代金を基本にして、いくらくらい現金があれば大丈夫なのか、計算しておきましょう。