引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 荷造りのテクニック

引っ越しまでに1カ月くらい余裕があるのであれば…

家中にある「使わないもの」、あるいは、使わない「であろう」ものを、ネットオークションで売りましょう。

■本・CD・DVD・ゲーム

本・CD・DVD・ゲームは、とにかく重たくて、引っ越しを憂鬱にさせます。本やゲームなどは、その人の思い入れもあって、使用しなくても手元に残したいものですが、引っ越しを機会に手放してもいいと思えるものは、どんどん売りましょう。 リサイクルショップや古本屋さんに持って行くという方法もありますが、意外と買い取り価格が安かったりします。中には、値段がつかないものも出てきます。リサイクルショップなどは、傾向として「美しいもの」を高値で買い取ることがあって、カバーのない単行本や、カバーが少し破れている写真集などは、平気で、買い取り価格がつきませんので、お持ち帰りくださいと言われます。 ネットオークションで売れば、美しいかどうかは、さほど関係なく、その本やDVDの内容が好きだから欲しいという人が現れます。その人と出会うためには、1カ月くらいは見ておいたほうがいいでしょう。

■ピアノ

ピアノやワインセラーなどは…

引っ越し業者によっては、別料金、追加料金の対象になります。どうしてもピアノがないと生活に困るとか、ピアノを習っているので、置いておきたいのであれば、追加料金を支払う意味もありますが、子どもが大きくなって、もうピアノは弾かないとか、ワインセラーをひと頃のワインブームに乗って購入したけど、さほどワインが好きでもないというのであれば、専門の業者に引き取りにきてもらいましょう。ピアノはピアノ専門の買い取り業者があります。ワインセラーは、購入したお店が、中古のセラーを販売しているのであれば、引き取ってくれることもあります。

そうでないのであれば、業務用の厨房機器屋さんに連絡をして、引き取ってもらいましょう。業者にもよりますが、中古の業務用厨房機器は、どんなものでも、需要があるので、引き取ってくれる傾向にあります。そもそも、ワインセラーに業務用も家庭用もないのです。家庭用、業務用と名前をつけて売っていますが、家庭用の小さなワインセラーを欲しがっている飲食店だってあります。 重たいモノや、かさばるモノは、本当に必要なのか、処分してもいいのか、引っ越しの時にシビアに判断しないと、生涯、それらのモノに囲まれて暮らすことになったりもします。