引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 荷造りの注意点

引っ越しには約款というものが存在します。読んだことがない人のほうが多いと思います。

そこには荷造りのことが書かれていて、引っ越しを依頼する人は、正しく荷造りをしなくてはならないこと、また、引っ越しを依頼した人が、正しく荷造りをしなかった場合、引っ越し業者は追加でお金をもらってでも、荷造りを正しく行わなくてはならないことが書かれています。荷物が輸送中に壊れるとか、こぼれるとか、道路に散乱するということを防ぐ義務がありますよということですね。

■ダメな荷造り

(1)段ボールの底にガムテープを止めない

段ボールの底を器用に組み立てるだけで、ガムテープを止めない人もいますが、それはやめましょう。運んでいる最中に底が抜けると、後の片づけが面倒です。

(2)荷物がはみ出している

箱から荷物がはみ出していたら、段ボールを重ねることができないので、トラックが何台あっても足りません。段ボールがもったいないように思えても、かならず段ボールの蓋はガムテープでとめましょう。

(3)紙袋でお引っ越し

紙袋は、かならず破れると思っておいた方がいいでしょう。「ちょっとしたものだし、まあ、いいかな」と思っていると、たいていの場合破れて、ちょっとしたものは紛失したりします。

(4)大きな段ボール箱の多用

大きな段ボールには、軽いモノをたくさん入れるのであって、重たいモノを大きな段ボールに詰め込むと、それを持ちあげることは非常に困難な作業になります。あなたが持てないほどの重さの段ボールは、引っ越し業者さんが運んでくれますが、引っ越し業者さんは、仕事だからイヤな顔はしませんが、重たい段ボールはイヤなはずです。重たいモノは小さな段ボールに小分けにして入れるというのがマナーです。

(5)生ものを入れる

基本的に、生ものは引っ越し業者さんが運べないようになっています。そう約款に書いてあります。トラックの荷台の温度は、かなりの高温です。特に真夏は、非常に高い温度になって、生ものはすぐに腐ります。引っ越しのトラックは、あなたの引っ越しが終わると、違う人の引っ越しに使用されます。ものが腐った臭いは、すぐにはとれません。生ものは絶対に段ボールに入れないようにしましょう。 そもそも、生ものは、引っ越しの当日までにすべて食べ尽くすように、計算しておくべきです。チーズケーキと納豆と牛乳が残っていたら、チーズケーキと納豆と牛乳が、引っ越し当日の朝ご飯です。引っ越しとはそういうものです。