引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 引っ越しとダンボール

引っ越しの段ボールは、1人暮らしの場合、だいたい20箱くらい必要になります。

2人家族であれば、20箱×2で40箱。4人家族であれば、20箱×4で80箱くらい必要です。荷物は、思っているよりも多いモノなので、本当は1人20箱プラスアルファくらいの段ボールを用意したいところです。

■どうすれば安くあがるのか?
以前は、段ボールは近くのスーパーやドラッグストアでもらうことが当たり前でした。最近は、くれないお店も出てきています。仕方ないですね。引っ越し業者に行って、買うか、もらうかするしかありません。段ボールの料金は微々たるものかもしれませんが、数が多くなると、それなりのコストがかかるものです。
(1)段ボールは無料でいくつもらえるのか
(2)買ったらいくらかかるのか?
これを引っ越し屋さんに聞いて、高いのであれば近くのホームセンターやインターネットショップと比較をして、安い方を買いましょう。1個20円ちがって100箱使えばそれだけで2000円ちがってきます。オトナ2人がたのしくランチを食べられる金額です。

■廃棄の問題
引っ越し業者によっては、引っ越しの翌日、段ボールを引き取りに来てくれる会社もあります。しかし、引き取るのは、あくまでも自社の名前の入った段ボールに限りますと言っている引っ越し業者もあります。そういうのも交渉です。引っ越し業者には業者の都合があります。こちらにも、段ボールを引き取って欲しいという事情があります。話し合いましょう。

■段ボールを自前で用意すると
ダンボールを自分で用意して、引っ越し屋さんの段ボールをいらないと言うと、そのぶん、少し値引いてくれる業者もあります。また、エコパックなどを申し込むと、そもそも段ボールで引っ越しをするということがなくなります。メインはプラスティックの箱です。食器は、プラスティックの箱のなかに、スポンジがついていて、そのスポンジに食器を挟み込むような格好で、運びます。どんどん時代はエコになって、段ボールで引っ越しをしていた頃を懐かしむ時がくるのかもしれません。

■無料で貸してくれるもの
引っ越し屋さんにもよりますが、引っ越し当日にガムテープがなくなったら、ガムテープをくれる業者もあります。軍手をサービスしてくれる業者もあります。最近では真心も無料でくれますよね。新居にあがる際には、新しい靴下に履き替えてくれたりします。業者間の競争が激しくなっているのかもしれません。