引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 新居に荷物を運ぶ前にやっておきたいこと

■転入届

引っ越し後はなにかと忙しいものですが、引っ越し後14日以内に、市町村での転入届を行わなくてはなりません。転出届の時に交付された「転出証明書」を持参して手続きを行いましょう。引越し先が同一市区町村の場合は、転出届が不要なので、転入届の手続きも不要です。しかし引越し後、14日以内に転「居」届の手続きは必要です。 転入届は引越し前に手続きを行うことはできません。忙しくて大変でしょうが、引っ越し後に行いましょう。

■転入届けと一緒に済ませたい手続き

役所に何回も足を運ぶのがすごく好きであれば別ですが、できるだけ1回で用事を済ませるようにしましょう。以下、すべて、身分証や印鑑があれば、手続きが終わる用件です。
(1)国民健康保険
(2)国民年金
(3)老齢年金
(4)乳児医療
(5)老人医療
(6)印鑑登録
(7)子ども手当
たくさんありますが、すべて、役所の人が親切に教えてくれますので、わからないことは役所の人に聞きながら、すべての手続きを1回でやってしまいましょう。

■手続きをする人
基本的には、本人、あるいは世帯主が行います。代理人が行う場合は、委任状が必要になります。本人が行ったほうがはやいでしょう。

■必要書類
(1)転出証明書
(2)身分を証明できるもの(印鑑登録の際に必要)
(3)印鑑
(4)印鑑登録する場合はその印鑑
絶対に「転出証明書」がなければ、転入届はできません。それ以外の届け出をすることも、通常、むずかしいでしょう。転出証明書をお忘れなく……。 転出証明書を紛失した場合は、引越し前の転出証明書を発行してもらった市区町村役場で「転出証明書に代わる証明書」を発行してもらった後に、各種手続きをするようになります。非常にめんどうですので、なくさないようにしましょう。

■引越し先が変わってしまった
転出証明書を発行してもらったあとに、引っ越し先の住所が変わってしまっても、発行された転出証明書を使うコトができます。再び、転出届の手続きを行う必要はありません。

■住民基本台帳カードの交付
住民基本台帳カードの交付を受けている場合は、郵送でも転出届の手続きをすることができます。 転入届は引越し先の市区町村役場に「住民基本台帳カード」を持参して手続きを行います。

■住民票を同時に交付してもらおう
引越し後はさまざまな手続きがつきまといます。それらの手続きの中に、住民票が必要となる手続きがあります。何度も役所に足を運ぶのが面倒であれば、何枚か、住民票をとっておきましょう