引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 当日にやっておくべきこと

■携帯電話の充電

携帯電話は常に使える状態にしておきましょう。日本で、引っ越し中のトラブルはあまりありませんが、道路状況によっては、トラックの到着が遅れるなど、トラブルはついてまわります。携帯電話を充電し終えたら、充電器を古い家に忘れないようにしましょう。

■引越しの見積書
引っ越し業者さんも、非常にマナーが良くなりましたが、料金トラブルはつきものです。言った、言わない、という不毛な議論を避けるためにも、見積書は必ず手元においておきましょう。

■引越し先の住所
住所を覚えていないことが、どれほど不自由なことかを実感したことがある人はわかると思います。新住所がいつでも確認できるように、メモをして、手荷物に入れておきましょう。住所がすぐにわからないことは、ストレスの原因になります。

■引越し時間の確認
最近は、引っ越しトラックの到着前に、携帯電話に連絡をくれることも増えました。そうは言っても、オトナですから、時間に余裕をもって行動できるように、今一度、引っ越し時間を確認しましょう。

■荷物の運び出し
荷物の運び出しは、引っ越し会社の人がやってくれます。
(1)自分たちで持っていく荷物と、トラックに乗せる荷物
(2)割れ物はどれ?
(3)最後まで積まないでほしい荷物は?(掃除機や生活用品など)
(4)新居で最初に開けたい荷物は?
(5)引っ越し先に荷物が届くのはいつ?

■最後の掃除
テレビボードの後ろや、冷蔵庫を置いてあった場所などは、ふだん掃除ができていません。運び出しが終われば、引っ越し屋さんの邪魔にならないように、掃除をしましょう。すごくほこりが溜まっていると思います。掃除機をかけるのであれば、掃除機を忘れずに持って行きましょう。

■最終確認
自転車の積み忘れが多いようです。荷物を運び出した後に、積み忘れがないか、今一度確認をしましょう。ベランダや押し入れの奥などは特に注意が必要です。最後にブレーカーを落とします。部屋の鍵を締めたら、郵便ポストのなかを確認しましょう。

賃貸物件の場合は、不動産屋さんに部屋を引き渡す必要があるので、不動産屋さんと待ち合わせをしていると思います。双方が待ったり、待たされたりすることのないように。時間をよくすり合わせて、効率良く、部屋の引き渡しを行いましょう。部屋の引き渡しの時に、あるていどキチンと掃除をしていたら、不動産屋さんの心象は良くなります。破損箇所などは、この場で、正直に伝えましょう。