引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 新居に荷物を運ぶ前にやっておきたいこと

荷物が新居に届くと同時に新居に住む人もいれば…

荷物が届く前日から新居に住む人もいればさまざまだと思いますが、荷物が来る前に新居でやっておけば、あとの生活が快適になることがあります。

■掃除

新築の物件に引っ越しをするのであれば、部屋はぴかぴかですが、新築ではない場合は、汚れていることもあります。基本的には、前の入居者が出ていくと、不動産屋さんや管理会社は、ハウスクリーニング業者を入れて掃除をします。また壁紙や床を張り替えます。しかし、さほど前の入居者が汚していない場合は、壁紙や床の張り替えをしないこともあります。壁紙と床は、入居者が文句を言ってもなかなか対応してくれないのです。

新居に到着して、壁や床が汚れているようであれば、念のために写メで写真を撮りましょう。丁寧な不動産屋さんだと、入居時の汚れは、紙に書いて提出をしてくださいと言われると思います。写真と一緒に、書類を提出しておけば、退去するときに、もともとも傷や汚れと見做してくれて、敷金が返ってきやすくなります。 また、一度はハウスクリーニングを入れてしまえば、あとは入居者が入るまで、誰も掃除をしていないというケースもあります。そういう物件には、ほこりが積もっていたりします。フローリングであってもカーペットであっても、生活をしている人がいなくても、ほこりは溜まります。荷物を搬入する前に掃除をしておいたほうが、気持ち良く生活ができます。

■防虫対策

物件によっては、煙の出るバルサンなどの使用が禁止されていたりします。

煙が出ないバルサンであっても、煙探知機にひっかかることもあります。不動産屋さんとか管理会社に連絡をして、バルサンを使用してもいいと言われたら、バルサンをたくなどの、防虫対策をしておきましょう。荷物が入ったあとの部屋では、防虫対策が非常にむずかしくなります。

■合いカギをつくる

合いカギをつくってはいけないという決まりがある物件もあります。スペアキーとマスターキーの2本しかくれない物件もあります。家族が4人いたらスペアキーは必要になります。合いカギは、なかなかつくる機会がありません。つくる前に鍵をなくすこともあります。荷物が届く前の時間を利用して、合いカギをつくっておきましょう。合いかぎの隠し場所は玄関の植木鉢の下です…というお家は減りましたが、どこかに合いかぎを置いておかないと、なくしたら大変です。