引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 銀行と郵便局の手続き

■郵便局の郵便部門

郵便局に「転居届」を出しましょう。この手続きによって、1年間は無料で、古い住所に来た郵便を新しい住所に転送してくれることになります。2年目以降も、転送サービスを受けたいのであれば、それも可能です。転居届は、郵便局の窓口にあります。

(1)スケジュール
引っ越しの日にちがわかった時点で、提出しておきましょう。引っ越し当日の1週間前くらいには手続きを終えておくと安心です。提出したその日から転送してくれるかと言えば、コトと場合によるので保証できませんというニュアンスの回答が、郵便局から帰って来ることがあります。余裕を持って対応しましょう。

(2)手続きの方法
最寄りの郵便局で転居手続きを行います。運転免許証や健康保険証など、本人が確認できるものと、印鑑が必要になります。また、郵便局に行くと「転居はがき」を置いていますので、それをもらってきて、家で記入してポストに投函してもOKです。もちろん切手代金はかかりません。また、インターネットからも手続きができます。活用しましょう。

■郵便貯金

郵便貯金がある場合は

通帳と届出をしている印鑑、身分証明書を持参して、住所変更を行います。全国の郵便局どこでも対応をしてくれます。

■銀行

銀行にも、住所変更の手続きをしておく必要があります。銀行も全国どこの支店でも対応をしてくれます。最寄りの付き合いの深い銀行があれば、そちらに行って、担当者などに挨拶をしながら、住所変更を行ったほうがいいでしょう。 銀行系のクレジットカードの住所変更も、その場で受け付けてくれることがあります。インターネットでの住所変更を受け付けている銀行もあります。

基本的には全国に支店のある銀行であれば、引っ越し当日までに住所変更を行うことにこだわることもないようです。引っ越しがすべて終わってから、のんびりと順番に片づけたらいいでしょう。そもそも、銀行からの郵便物は、通常は来ないからです。借入をしていて、返済が遅れたら、銀行からの郵便物は、たくさんやってきますが、そうでもない限り、郵便物はあまり来ません。来ても、ダイレクトメールであったり、融資商品などのご案内であったりします。 ある特定の地域にしかない信用金庫などであれば、引っ越し前に是非住所変更の手続きを…と言えますが、全国に支店のある銀行を利用していて、決まった担当者と懇意にしていない限り、引っ越しが終わってからの手続きで大丈夫でしょう。