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引っ越し 挨拶と手土産

引っ越しが決まれば、お世話になった人に挨拶をしに行きましょう。

引っ越し前はなにかと忙しく、ついつい、挨拶を簡略しがちです。また、引っ越しの準備に追われて、挨拶に行くタイミングを逃してしまうこともあります。

■引っ越しの挨拶と手土産
手土産を持って挨拶に行くという文化がなくなりつつあります。手土産をもらったほうが、気を使うし、引っ越して行かれては、お礼のしようもないと思うのかもしれません。しかし、洗剤などのように、小額なもので、口に入れないものを持って挨拶に行けば「きちんとしている人だな」と思われたりもします。大手の不動産屋さんには、お世話になったからと言って、担当者に手土産を渡しても、会社の規則として受け取れないこともあります。

■管理人さん
いままでお世話になった旨と、引っ越しのスケジュールを伝えましょう。引っ越しの前に、たくさんのゴミを出しても、一言、管理人さんに言っておくと、大きなトラブルも避けられます。大家さんがおなじマンションやアパートに住んでいるのであれば、挨拶に行っておきましょう。

■ご近所さん
どこまでをご近所さんと言うのか、最近はよくわからなくなってきています。マンションであれば、同じフロアの世帯、すべてがご近所さんのような気もします。1号室から10号室まで、横一列に並んでいたら、両隣くらいがご近所さんでしょうが、ぐるっと円を描くようなつくりのマンションだと、フロアすべてがご近所さんのようにも感じます。自分がお世話になったなあと思える世帯に、挨拶に行きましょう。

■学校
子どもの学校の先生にも挨拶に行きましょう。学校ごとに手土産をどうするのか、決まりがあれば、その決まりに従うしかありませんが、特にお世話になったのであれば、なにか手土産があったほうがいいでしょう。遠くに行ってしまって、もう当分は会えないのであれば、なおさら手土産はあったほうがいいように思います。

■職場
職場の人も、学校と同様に、手土産があったほうがいいでしょう。新しい住所を教えておく人には、新しい住所を教えておきましょう。いまはインターネットや携帯電話でメールをしたら、引っ越しの前も後も関係なく、ふつうに会話ができる時代です。しかし、物理的に遠くなるというのは、遠くなってからしみじみと実感するものです。会えるうちに、じゅうぶんにお礼をしておくことが、あとの生活をたのしいものにする秘訣だと言えます。