引っ越しは業者に依頼するだけと思っていませんか?

最低限の荷造りと、各種手続きはしっかり行いましょう!

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引っ越し 確認しておきたい4つのこと

■すぐに確認したいこと

(1)現在の住まいが賃貸であれば、契約内容を確認する
賃貸契約は、解約の2ヶ月前までに申し出てくださいとか、3ヶ月前に申し出てくださいとか、決まりごとが契約書に書いてあります。不動産屋さんも、解約ののち、クリーニングをしつつ、新しい入居者を探して、ムダなく賃料をとろうと思っているので、早めに申し出ることが契約条項に入っています。 また、元の状態に戻して、部屋を引き渡すことも書いてあると思います。最近は、経年変化による壁紙や床の汚れに、目くじらを立てる不動産屋さんは減りましたが、どこまでの原状回復義務があるのかは、契約書で確認をしておいたほうがいいでしょう。

(2)引っ越し業者
引っ越し業者さんをいつまでに決めなくてはいけないのか、考えましょう。引っ越しの2週間くらい前には、引っ越し業者さんと、引っ越しの日が確定されていることが、望ましいでしょう。引っ越し業者さんは、無料で段ボールを持ってきてくれます。その段ボールに、ふだん使わないものを、2週間かけて少しずつ入れていくくらいの認識でいたほうが、引っ越しの当日の気分は楽です。

(3)各種手続き
引っ越しが決まれば、電気、ガス、水道などをストップさせないといけません。ストップさせる日は、引っ越しをしてしまった翌日がベターでしょう。引っ越しの日も、電気やガス、水道は使うと思います。ほかに、インターネットプロバイダーを契約しているのであれば、それも止めないといけません。

(4)新居の間取り
新居に荷物を運びいれるのは、あっという間です。「あそこにクローゼットを置いて、ここにソファを置いて…あ~ちがう!」など悠長なことは、引っ越し当日の新居ではできません。引っ越し屋さんは、とにかく早く正確に荷物を下ろして、次の現場に行きたいのです。引っ越しが決まれば、新居の間取り図とにらめっこして、どこになにを置くのか、レイアウトを決めておきましょう。新居の細かな寸法がわからないと、レイアウトを考えるのがむずかしかったりもしますが、おおまかにすべてを決めてしまうことです。

1階のリビングに置くのか、2階の寝室に置くのかとか、おおまかに決めましょう。 また、モノの向きも決めます。ベッドなどは、向きが逆に置かれると、それを反対に置き直すのが非常にめんどうなのです。新居の平面図とにらめっこしながら、どこにどのようにモノを配置するのか、決めましょう。